第14回ヨーロッパ魚病学会参加紀行

   間野専任講師と院生4名の計5名で、
チェコのプラハで行われた
第14回ヨーロッパ魚病学会
に参加してきました。

日本からプラハへの直行便はないため、
今回は関空→イスタンブール経由を選択。

飛行機が出るまで、
まずは通天閣周辺で腹ごなし・・。
ほぼ1日かけて無事到着。 
思ったより、時差ボケの影響は無し。

みんな元気。
 
   地下鉄で会場へ

書いてある内容は、
全く判読できませんでしたが・・・
 今回の学科き会場。
近代的なホテル+レセプション用の
建物でした。
 
  世界中から魚病関係者が参加していました。
魚病関係単独の学会としては、最大だそうです。

寄生虫に関するセッションが多くみられました。 
 ドイツの研究者グループとディスカッション。
国際学会では、英語が必須。
 
  昼食風景・・・。
チェコの食事は、とても美味しかったです。

ビールも最高でした(水より安い) 
空いた時間で、プラハを散策。
美しい街並みでした。 

プラハは、
ヨーロッパ随一の観光都市とのこと。
納得です。
 
   チェコ南部にある養殖場を見学
左の写真は錦鯉の飼育水槽。

消毒作業等が丁寧に行われていました。
同養殖場に掛けられていたカレンダー。
何か見慣れた文字が・・・
と思ったら 日本のカレンダー。

日本の錦鯉は、チェコでも
高く評価されているそうです。
 
帰りに、イスタンブールにて1泊。
無事、帰国しました。